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無事終了
2010年05月31日
最近の悩み・・・もらったコメントへの返信をどうすればいいのか
わかりません。 届いているんですかね? ごめんなさい

天気にも恵まれ無事たちまい終了。

大工さん目線。
煙と何とかは高いところが好き。
晴れた日の屋根の上は最高に気持ちがいいです。

上棟式のやわいもばっちり。
工事はまだまだこれからです。
施主さんに喜んでもらえる家つくりをやっていきたいです。
おっと早く寝なければ。
明日は槍平に向けて出発だ! おやすみなさい。
大窪工業 大窪でした。
まさかの
2010年05月30日

今日は槍平に出発の予定だったのですが、
ヘリコプターの都合により出発できませんでした。
新穂高のヘリポートは快晴で、いつでも準備オッケーでしたが
残念ながらヘリは長野県側にいて、長野は視界が悪く
新穂高までこれないということでした。 残念
明日も出発は見合わせるということになり
六月一日出発となりました。
安全第一ですので仕方が無いところではありますが
なかなか難しいものなんですね。
というわけで明日はいけない予定だった立て方に
参加できるということで、よかったです。
大窪工業の元請けで建て方に参加ででき無いなんて
心苦しいところでしたので・・・。
山も危険だろうけど、建て方も危険な仕事です。
気持ちを引き締めて、安全第一に明日もがんばりたいです。
大窪工業 大窪でした。
土台
2010年05月28日

基礎も完成し、今日は土台据付です。
風は強かったものの、天気はよく、無事、予定どおりできました。

今回は一階、二階の床の下張りに27ミリの合板を使うため
土台と土台の間に断熱材を入れます。
明日は合板を張って後は建て方を待つばかり・・・
といきたいとこなんですが、
日曜日から槍ヶ岳の山荘に仕事に行くことになっていて、今の現場は
任せて、日曜日から山ごもりです。
一ヶ月の予定でその間ブログは更新できませんが、
帰ってきたらまたやりたいと思います。
なんたって標高2000Mオーバー。携帯通じず、風呂は時々、8時消灯
過酷な環境での仕事。未知なる現場ではありますが
がんばってやっていきたいと思います。
ではでは 行ってきます!
大窪工業 大窪でした。
久しぶりの
2010年05月22日
今日は久しぶりのカンナ仕事
最近では素晴らしい機械があり、柱などピカピカに
削ってくれます。 誰が見ても機械で削ったのか、職人が
カンナを使って仕上げたのかわかりません。
材質によっては機械で削ったほうがきれいに削れるものもあります。
したがってカンナを使うことは、激減しております。
カンナだけではなく、職人の手仕事も。
そんななか久しぶりにカンナで柱を仕上げました。

久しぶりにもかかわらず、絶好調! さすが俺。
調子が悪いとストレスがたまるし、仕事は進まないし、
なきたくなることも、何度あったことか。
当然ながら、削るとカンナは切れなくなるので、
カンナの刃を研ぐんですけど、今日はこんなことになりました。

わかりますか?
カンナのは刃が一人で立っているんです。
鉄の塊が斜めにたっているんです。
わかるかな~?
なかなか珍しい現象でして、私自身も三年ぶりぐらいです。
そんなこともあり、今日も一日楽しく仕事ができました!
大窪工業 大窪でした。
鉄筋
2010年05月20日

瑕疵担保保険なるものがきめられてから
著しく建築の様相が変わり始めました。 特に基礎工事が。
今おこなっている新築の基礎工事の鉄筋はすごい!
16㎜鉄筋は当たり前、中には19㎜なんていう鉄筋も使っています。
2、3年前までの基礎工事に使われていたのが、主に13㎜。
たった3㎜の違いですが、全体で見ると大違い。
むかしの見慣れた鉄筋が針金に見えてきます。
コンクリートもべた基礎と呼ばれるものが主流ですが、
べた基礎にもいろいろあり、今回の工事では、20センチはコンクリートを
打ちますし、その下に地中梁と呼ばれるコンクリートの梁があります。
どんなに頑丈な家を作っても、地盤が弱ければ家は傾きます。
地盤や基礎は家を建てれば二度となおすことはできません。
やり直しのきかない大事な工事です。
どんなことでも、あとちょっとに こだわりたいものです
大窪工業 大窪でした。
地鎮祭
2010年05月12日

本日は地鎮祭をおこないました。 通称地祭り。
天候はあいにくの寒さと晴れたり、雨が降ったりと、大変ではありましたが、
無事終了でした。
写真には写しませんでしたが、祭壇があり、お供え物がたくさんあります。
神様関係のものは、写真をとるということは、あまりいいこととされていませんので
地縄だけの写真にしました。
地祭り、これは本格的な工事の始まりを意味するもので、
これから工事をするにあたり、無事、家が完成するように、
また、完成した後も家、家族を守っていってもらえるように、
その土地の神様にお祈りするという大切な行事です。
これはなにも新築のときばかりではなく、増築、改築、水廻りの改修
などのときにも、おこないます。 お施主様との話し合いで決めます。
たとえば井戸をふさぐとき、トイレを汲み取りから、下水道に
つなぎかえるときなど。
井戸の神様、便所の神様など、建築には多様にわたり神様の
かかわりがあります。
たとえば、便槽をつぶして埋めるときは、ウジわきを防ぐ石灰をまくのですが、
そのほかに、酒と塩を、まいたりします。神様へのお清め的なこと
庭木は節分のときにしか切り倒せない。など
実際に節分前に庭木を切り倒したら、家の人が入院したなんてことも
あり、「節分までまたんで~」なんてことを言われていました。
神様や迷信など雲をつかむような話がいろいろありますが、
これも建築にたずさわるには大事な話で、おろそかにできません。
これは年配の方から聞いて覚えていくしかありません。
聞き耳を立てていろいろ学んで行きたいと思います。
大窪工業 大窪でした。